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2026-02-28

走行中のエンジン停止(ディストリビューターをメカに戻す)

 69,814km

先週の燃圧調整の結果を確かめるため、近所を試走していたところ、回転数を上げようとすると失火したような症状が出た。自宅に戻る途中で症状はさらに悪化し、アクセルをあおっても改善しない。ついにはマフラー内で破裂音がして、リヤマフラーから白い未燃焼ガスが盛大に噴き出し、そのままエンジンが停止してしまった。

4車線道路だったので左車線に移動し、交差点を左折して路肩にクルマを停める。

クランキングしても点火する気配がない。プラグコードを抜き、予備のプラグを装着して確認してみると、やはり火花が飛んでいない。おそらくポイントレスキットが原因だろう。メカに戻すための部品は積んでいるものの、路肩での作業は危険なので、JAFにお願いして自宅まで運んでいただいた。

自宅に戻ってキットを取り外し、ポイントとコンデンサーを取り付けて作業完了。無事にエンジンがかかるようになり、試走しても問題は出なかった。

ディストリビューターを取り外す際、エンジンブロックに固定するナットが緩んでいたことに気づいた。今思えば、原因はこれだったのかもしれない。ナットが緩むとディストリビューターが浮き、爪が外れてローターが回らなくなる。

次回ポイントギャップ調整の際、もう一度ポイントレスキットを装着して、改めて動作を確かめてみたい。



2023-09-02

フロント・ブレーキキャリパー固着

ドライブ中、交差点で制動をかけると、フロントブレーキからゴリゴリとした音。

スリットローターだから音はするのだけれど、いつもより音が大きい。
そして、しばらく走っていると、停止後、発進しても音が消えない。そしてどんどん音が大きくなる。

ブレーキを引きずっていると判断してセンチュリーオートサービスへ直行。

ホイールを外して確認すると、左フロントブレーキキャリパーのピストンが戻らなくなっていた。
シューが削れてなくなり、ベースプレートでディスクを削ってしまっている。
これはもう、キャリパー、ディスク交換だ。クルマはそのまま預け、交換作業をお願いすることにする。

2020-11-03

リヤブレーキ、プロペラシャフト部品交換

 158,068km

7月にブレーキペダルが床まで抜けるトラブルが発生。

あれこれトラブルシュートしてリヤブレーキキャリパーの固着による引きずり、ベイパーロックが原因だったようだ。

リヤブレーキキャリパー、リヤブレーキホースをイギリスのEB Spareに注文。

部品が届き、9月にセンチュリーオートサービスに入庫。

ブレーキキャリパー交換と一緒に、昨年から折れた状態だったプロペラシャフトのスプリング交換もお願いした。


スプリングはトランスアクスルアルファ乗りの友人から譲っていただいた。


ブレーキ関係の部品はEB Spareでほぼほぼ間に合ったのだけれど、ブレーキホースは今回も自分のクルマに合ったものが届かなかった。どうやら自分のAlfettaはブレーキラインのフレア形状が異なるらしい。


仕方がないので、ホース特注かブレーキラインのフレア加工で対応しようと考えていたところ、センチュリーオートサービスで老舗の純正部品屋から探しだしてきていくれた。

部品屋の古株の方に聞いたところ「そういえば昔、ホースが合わないAlfettaがあったなぁ」ということで、倉庫の奥から発掘されたそうだ。


11月3日、作業完了の連絡をいただき、引き取り。

ブレーキタッチも良くなり、プロペラシャフトの異音も消えた。

しばらくこれで気持ちよく走れそうだ。


2014-07-19

走行中のエンジン停止(ディストリビュータ ベースプレートアース線切断)

140,496km
カミさんと,近所の家電量販店へ買い物へ出かけ,365号線を走行中,突然エンジンが止まり,再始動もできなくなってしまった,
前兆はあって,少し前に交差点を曲がる際,クラッチを切った瞬間エンジンが止まったのが2回,高速走行中,ギヤを落としてエンジン回転数を上げたらエンジンが咳き込んだ症状が1回.

ボンネットを開け,点火系のケーブル,燃料をチェック,問題なし.これ以上は出先でのチェックは難しい.センチュリーオートサービスまで約12km.JAFに連絡して牽引をお願いした.

赤い丸の部分の半田が外れていた.
センチュリーオートサービスにクルマを運び入れ,専務さんに一通りチェックしてもらう.
ディストリビュータキャップを開けると,ベースプレートのアースケーブルの半田が外れていた.
そういえば以前,エンジンが咳き込んだ時はココの半田付けをやり直した覚えがあった.
その旨伝え,専務さんに半田付けしていただき,エンジンをかけてみると症状は治まった.
今回,前兆が出ていたけれど,6月にインシュレータを交換した際,ディストリビュータのチェックを行っていたので,点火系は疑っていなかった.
これからはエンジンが咳き込んだときは,真っ先に点火系をチェックするよう
にしよう.

2012-02-04

ヒーターブロワ修理その2

129,839km
2月3日の金曜日,センチュリーオートサービスからヒーターブロワのモーターオーバーホールが完了したと連絡があり,今日は先週の作業の続き.
結局,モーターは全てばらしてオーバーホールしたそうだ.とりあえず配線を繋ぎ,モーターを回してみるとスムースで,とても静かだ.
早速,ファンの左右の位置を調整し,ケースに収め組み付ける.ついでに,カーステレオやETCの配線の処理をやり直し,作業完了.
スイッチを入れてみると,少し重い音がする.それとファンの回転数が高い.スイッチを一段階ひねっただけで,以前の「強」並の風が出ている気がする.
これで寒い冬も乗り越えられそうだ.
モーターのオーバーホール代は21,000円.

2012-01-29

ヒーターブロワ修理その1

129,813km
1月15日のARTC新春ツーリングの帰り,車内が突然冷えてきた.最初,それほど外気が低いのかと気にしないでいたのだけれど,あまりに寒いのでおかしいとおもったら,ヒーターブロワが止まっていた.
自宅への帰り際,センチュリーオートサービスに寄って調べてみると,ヒューズが切れていたので交換.これでOKかな?と思ったら,ファンが回らない.これはモーターが焼けたかもしれない.
eBayで中古のブロアが出品されていることを思い出し,その日早速落札,約2週間で手元に届いた.

交換はそれほど大変ではないだろうと思い,最初,自宅の車庫で作業を開始したのだけれど,中々ブロワを取り出すことができず,ヒーターコアとか壊すのも怖いので,センチュリーオートサービスにお邪魔して,アドバイスいただきながら作業した.
結局,ブロワの下部から留めている7mmのボルト2本を外していなかったようで,これを外したところ,あっさり取り外すことができた.
あとは交換して終了と思っていたら,問題発生.
まず,モーターの直径が違っていた.まぁ,これは紙かなにかをスペーサにすればいいだろう.
もう一つが致命的,シャフトの長さが短く,ブロワがケースに収まらないのだ.
ファンを外し,位置を調整しようとしたが,やはりシャフトが2cm近く足りず断念.
外したモーターをお店に預け,電装屋にリビルトをお願いすることにした.

2011-09-03

プロペラシャフトセンターマウント,フロントカップリング交換

128,231km
7月の車検でプロペラシャフトからの異音を指摘され,リフターであげてセンターマウントを外観チェックすると,どうやらマウントがもう役目を果たしていないようだった.
今日はそのセンターマウント交換.マウントの交換は11年ぶり,自分での交換作業は14年ぶりだ.
念のため,カップリングなど消耗品を一式もってセンチュリーオートサービスへ.
リフターをお借りして作業開始.
マフラー,シフトリンケージ,プロペラシャフトのフロントとリヤカップリングのナットを外す.
次にプロペラシャフトを下ろすのだが,Alfettaはそのまま真下には下ろせないので,リヤのド・ディオンを支えるメンバーを外し,後ろから引き抜く感じで下ろす.
プロペラシャフトが無事下りたところで,各カップリングをチェックしてみると,フロントカップリングが切れていた.これは交換だ.センターとリヤは問題なさそうなので今回は見送り.
ところが,さて,フロントの交換をと思ったら,個人輸入で買っておいたフロントカップリングがなんとリヤ用だった.
今日の作業はここまでか.と思ったらお店に中古のフロントカップリングがあったので譲っていただく.
フロントカップリングの交換が終わったところで,次にセンターマウント.
センターマウントは外してみると,酷い有様だった.
プロペラシャフトを組みあげ,ボディに取り付け.
シフトリンケージ,マフラーを組んで完了.
大きなトラブルもなく比較的早く作業が終わった.と思ったら,エンジンをかけるとセンターマフラーがボディに干渉する.
実はマフラーの干渉は以前からで,フロントマフラーの取り付け位置を,仮のステーで下方向へ下げていた.
今回,これをオリジナルに戻してみていたのだが,やはりこれがまずかったようで,結局ボルト3本留めのステーを1カ所だけで固定し,少しずらして取り付けた.後日きちんとしたステーを製作しないとだめかもしれない.

2011-05-22

ヘッドライト固定ナット修理

127,645km
昨年,ヘッドライトの配線を見ようと,助手席側のハイビームのレンズを外そうとしたところ,ボルトをいくら回しても緩まなくなってしまった.
それからしばらく放置していたのだけれど,今年の春,飛び石でその外れなくなったレンズにヒビが入ってしまい,車検までにどうにかして外さなくてはならなくなった.
あれこれ試して,なんとかグリルを外してみると,グリル裏の固定用ナットが空回りしていた.
この固定用ナットをネットで調べると,ジャックナットというものらしい.
ネットで小売りしているお店を探し注文.
ハンドリベッターのような専用工具で固定するようなのだが,押さえ工具を使えばボルトを締め込むだけでもできるようなので,それでトライ.
うまくナットが固定でき,無事に作業完了.

2011-01-30

ウォーターポンプ,インシュレータ交換 その3

127,415km

昨日中に,大物をあらかた組み終えたので,今日はボルト,ナットの再確認と配線,ホースの接続.
ホースはバイパスとロアホースがかなりフカフカ状態だったので,新品と交換.
ロアホースのラジエータ側が固くて苦労したが,ドライヤーで暖めてなんとか接続.
一旦水を張って漏れのチェックとフラッシング.
問題のないことを確認したら,ラジエータ液を注入,エア抜きして完了.
ウォーターポンプのシールが馴染むまでは,当面回転数を抑えて走らねば.

2011-01-29

ウォーターポンプ,インシュレータ交換 その2

127,415km
作業再開.エンジンルームをざっと見て,やはり横着しないでラジエータは外しておくことにした.
ラジエータを取り外したあとは,いよいよクランクプーリーの取り外し.
プーリーは36mmの正ネジのナットで固定されている.
最初,5速にギヤを入れてサイドブレーキを思い切り引いて反時計回りにレンチをを回したのだけれどクルマが動いてしまった.次に私が運転席に収まりブレーキを踏み,手伝いにきてくれたやまさき@156SWさんにレンチを回してもらった.
どうも,トルクをラバーカップリングが吸収してしまっているらしい.
悩んでいると,専務さんがガレージから大きめのフィルタレンチを持ってきてくれてた.
フィルタレンチでクランクプーリーを固定し,プーリーナットを回してみると,するりとレンチが回り,プーリーも簡単に外れてくれた.

さて,これで簡単にウォーターポンプは外れてくれるだろうと思ったら,これが中々外れない.
1時間ほど悪戦苦闘して,ようやく外すことができた.どうやら,スタッドボルトが堆積物のおかげで太くなり,外しにくくなっていたようだ.

ここまでで,ようやく分解が終了.古いガスケットを綺麗に剥がし,組み立てに入る.
ガスケットはかなり強固に固着しているので,ガスケットリムーバを買ってきて,スクレーパーで丁寧に剥がしていく.

この作業に時間を使いすぎてしまい,日が傾いてきてしまった.
取り急ぎ,ウォーターポンプとインマニ,キャブを組み付け,本日の作業は終了.
明日はホース類の接続と水張りをして,いよいよエンジン始動予定.

2011-01-23

ウォーターポンプ,インシュレータ交換 その1

127,415km

昨年の1月,ブレーキのトラブルで入庫している際,ウォーターポンプ付近からの水漏れを指摘されていた.
漏れている場所を特定するため観察をしていたのだけれど,気がつけば1年も経ってしまい,ほぼウォーターポンプということも分かったことから,交換に着手することにした.

ついでに,キャブレターのインシュレータもクラックがかなり深いことから一緒に交換することにした.
部品は昨年末,イギリスのHighwoodから取り寄せた.
  • ウォーターポンプ £64
  • キャブレターインシュレータセット £65
  • インテークマニホールドガスケット £5.75
  • キャブステーブッシュ £5.5
送料は,他にもいくつか部品を頼んで£66,レートは約134円.

交換は,センチュリーオートサービスの場所をお借りして作業した.
まずはキャブレターのインシュレータから.
ラジエータ下部のホースを外し,水を抜きつつ,キャブレターをインテークマニホールドから取り外す.12mmのナットで8ヶ所.
水が抜けたところで,インテークマニホールドをヘッドから取り外す.ここは13mmのナットで7ヶ所.
インテークマニホールドからインシュレータを取り外し,ガスケットを綺麗に剥がしたら,新しいガスケットとインシュレータを取り付ける.
ノンビリ作業をしていたら,なんとなく今日中に終わらない気がしてきた.
焦るとろくなことがないので,今日はクルマを置いていく覚悟でゆっくり作業することにした.
覚悟を決めたところでウォーターポンプの取り外し.
ウォーターポンプベルトを取り外し,オルタネータをゆるめる.
次に,ウォーターポンプのナット9ヶ所を外し,取り外す.
ところが,ウォーターポンプが外れない.バールを使ってゆっくり力をかける.
ウォーターポンプが割れてしまったが,それでも外れる気配がない.
よく観察してみたら,タコメーターケーブル取り出し口の突起がクランクプーリーに当たって外れないようだ.
今日の作業はここまで.来週,クランクプーリー取り外しから作業再開する.

2010-10-03

キャリパーからサイドブレーキワイヤーが外れる

126,175km
今日はA.L.F.A 100周年記念イベント in ソレイユの丘に参加.
イベントを満喫し,渋滞がはじまる前に会場を出ることにした.
さて出発.クラッチを繋いだ瞬間,クルマの動きが鈍い.ブレーキが貼り付いている感じ.
駐車場内で少し加速.サイドブレーキレバーを何度か動かしてみると感触がない.
端に寄せて坂道でクラッチを切ってみるとクルマは前に進む.ブレーキの貼り付きじゃないな,サイドブレーキワイヤーが切れたか外れたかだ.これなら自走できる.
自宅に寄らず,そのまま西船橋のセンチュリーオートサービスへ.
リフターをお借りして車体を上げてみると,左リヤのブレーキキャリパーからワイヤーが外れていた.
多分,パッドが貼り付いた状態でサイドブレーキレバーを動かしたので,ワイヤーがゆるんで弛んだのかもしれない.
ワイヤーの取り付け直し,引きしろ調整をして作業完了.
ブレーキの貼り付きが気になるが,とりあえずこれで様子を見ることにする.

2010-04-25

ブレーキフルード漏れ対処(5)とリヤブレーキキャリパーO/H,ブレーキディスク交換(4)

125,375km
今日はブレーキフルードのエア抜き.
センチュリーオートサービスの専務さんにお手伝いいただき,右リヤからエア抜きをしていく.
まず,フルードがラインに満ちた状態で圧をかけて漏れをチェックする.
すると,ねじ山を立て直したティーズの左側からフルードが漏れ出したのだが,増し締めで漏れは止まってくれた.
どうやら,うまくいったようだ.ブレーキパッドのクリアランス調整,エア抜きを終え,ブレーキ周りの修理完了.
ドライブシャフトの本締めで,カットしたボルトの長さがねじ山1つ分長く,デフケースのボルトと干渉するというトラブルがあったが,一旦ばらしてボルトを削り組み直して完了.
少しこの状態で走って,改めて漏れチェックをして仕上がりとしよう.

2009-12-23

ブレーキフルード漏れ対処(3)とリヤブレーキキャリパーO/H,ブレーキディスク交換(2)

125,375km
 ドライブシャフト用のボルトが届いたので先週の続き.
ボルトは丁度いい長さのものが無かったので,長めのものを購入.
サンダーでカットしてダイスでねじ山をたてなおす.
左リヤキャリパーも取り外してO/H完了.
リヤブレーキ周りの組み立てをしていく.
次にマスターシリンダーの交換.
今回はブースターは交換しないので,脱着は簡単.
一通り組み立てが完了し,センチュリーオートサービスの専務さんに手伝っていただき,ブレーキフルードの補充とエア抜き作業を行う.
フルードがラインを満たしたところで,漏れをチェック.すると,左リヤブレーキパイプとティーズのところからフルードが漏れる.
実は組み立てのとき,少し嫌な手応えがあったところ.
照明を当ててよく見ると,フレアユニオンが斜めに入っている.やってしまった.
左側のブレーキパイプとティーズはお店にストックがない.
作業を中断し,センチュリーオートサービスの専務さんと相談.
中古の部品を探し,もしなければ製作することにする.
今日から部品探しだ.

2009-12-19

ブレーキフルード漏れ対処(2)とリヤブレーキキャリパーO/H,ブレーキディスク交換

125,375km
ブレーキフルード漏れの件は,結局マスターシリンダーを丸ごと交換することになった.
ついでに引きずり気味のリヤブレーキもキャリパーとディスクの交換をすることにした.
マスターシリンダーはCenterlineから個人輸入.リヤブレーキキャリパーは以前入手していた中古品をO/H,ディスクも以前購入済みだったものを使用する.
作業はセンチュリーオートサービスのスペースをお借りした.残念ながらリフターが使用中だったのでウマをかませての作業.

この日の作業は色々とトラブルが発生.作業は完了しなかった.

まず,リヤブレーキディスクを取り外すため,ドライブシャフトを取り外そうとしたところ,そのうち1本のヘキサボルトの頭がなめた跡があった.
これはお店にあったヘキサゴン用のエキストラクターを使って無事取り外しができたのだが,代わりのボルトがないため今日中の組み上がりはこの時点で諦めることになった.
ボルトはセンチュリーオートサービスにお願いして探してもらうことにした.
では,キャリパーだけでも交換しておこうと右リヤキャリパーのブレーキパイプの取り外しにかかったところで,キャリパー側のフレアユニオンを緩める際,ブレーキパイプを折ってしまった.
リフターを使っていれば,目視しながら作業できたので防げたかもしれない.
これはお店に中古のパイプがあったので事なきを得た.
最後は左リヤキャリパーの組み上げでトラブル発生.
以前入手していた中古のキャリパー,シリンダー内部にさびが発生していてピストンが挿入できなかった.
このキャリパーには見切りをつけ,今ついているキャリパーを取り外し,O/Hすることにした.
今日は時間切れでここまで.

2009-11-23

エンジンルームからの白煙(ブレーキフルード漏れ)


125,295km

Alfettaで外出しようとエンジンをかけ,運転席に座った瞬間,ボンネットフードの隙間から白い煙が立ち上ってきた.
エンジンオイルか?と思ったのだけれど,特に前日までオイルレベルゲージなどをいじっていなかったので嫌な予感がした.
ボンネットを開けると,エンジンルームは白煙が充満していた.
オイルレベルを確認すると,特に減った形跡はない.
フライホイールカバー側から垂れたオイルがマフラーに付着していたのでは?と思い,走り出す.
最初の信号待ちで停車していると,室内にも白い煙が充満してきた.
予定を変更し,センチュリーオートサービスにお邪魔してチェックを行う.
ジャッキアップしてエンジン下回りをチェックしてみたが,特にオイル漏れは見あたらない.
お店の方も一緒にチェックしていただいたところ,ブレーキマスターシリンダーとリザーバタンクの間にフルードの滲みがあった.
どうやらフルードがマフラーにかかって白煙が立ち上っていたようだ.
幸い,自宅にマスターシリンダーのO/Hキットがあるはずなので,次の週末にでもパッキンを交換しよう.

2009-11-14

チェンジオーバーリレー交換

125,225km
暗い夜道,路地に入ってライトをハイビームにしたら真っ暗に.
最初はコラムスイッチを疑ったのだが,ヒューズのところまでは電気がきているので問題ないようだ.
配線図を見ると,ヘッドライトバルブとヒューズの間には何もないようなので,考えられるのは断線.
配線をヘッドライトバルブ側から追ってみると,途中にリレーがかませてあった.
リレーは叩け.と人から教わったことがあるので叩いてみたら本当に直ってしまった.
とはいえ,またいつリレーが固着するか分からないので,新品に交換することにした.
新品は調達しやすいBOSCHのSR-3チェンジオーバーリレー.
ソケットがついてきたのだが,以前取り付けたBSH-1HLのソケットに取り付けられたのですっきり収まった.
ウェブではリレー本体は黒だったのだが,送られてきたのは結構派手な紫だった.

2008-02-11

ディストリビュータベースプレートアース線修理,ギャップ調整

121,513km
整備が完了し,フィーリングが変わったブレーキの感覚に慣れようと,湾岸下道をドライブしていた時,アクセルを開けてフル加速させたら上の方でエンジンが咳き込んだ.
点火系のトラブルのような感じだったので,ドライブの帰り,センチュリーオートサービスに立ち寄り点検した.
ディストリビュータキャップとローターを外してみると,ベースプレートのアース線が切断していた.
以前,自分でハンダ付けして修理したところだ
ハンダ付けが滅茶苦茶苦手なのだが,それにしても酷い状態だったので,ディストリビュータをエンジンから取り外し,慎重にハンダ付けして修理した.
折角なので,コンタクトブレーカ(ポイント)のギャップも確認. 0.2mmのゲージが入らない状態だったので,適正値の0.4mmで調整.
エンジンの咳き込みもなくなり,またアフターファイヤーも減った.
ポイント調整はヘインズを参考に,8,000km or 6ヶ月を守って確認するようにしよう

2007-10-06

タイヤからの振動

120,600km
タイヤ交換後,初めての高速道路へ.
首都高6号線から常磐高速へ.
料金所を過ぎ加速.
3速でアクセルを踏み込み,4速へシフトチェンジしようとした途端,シフトレバーが震え出す.
4速で更に踏み込むと車体全体がブレ始めた.
うーん,これはタイヤのバランスが取れてないのか?
まぁ,下道では出せない速度域での問題なので,ちょっと様子見.

2007-08-26

充電警告灯点灯

120,380km
近所へ買い物に出かけようとAlfettaに乗り込み,自宅を出た瞬間,チャージランプが点灯したままなのに気がついた.
すぐに自宅へ戻り,エンジンをかけたまま,バッテリのアース側のターミナルを外してみると,見事にエンジンストール.
テスターで電圧を測っても0Vだ.
とりあえず,オルタネータを取り外し,電装屋に持ち込める状態にしておく.

給油

 170,446km 走行距離: 210km 給油量:19.91 L 燃料消費率:10.55km/L 平均燃費: 8.90 km/L