69,814km
先週の燃圧調整の結果を確かめるため、近所を試走していたところ、回転数を上げようとすると失火したような症状が出た。自宅に戻る途中で症状はさらに悪化し、アクセルをあおっても改善しない。ついにはマフラー内で破裂音がして、リヤマフラーから白い未燃焼ガスが盛大に噴き出し、そのままエンジンが停止してしまった。
4車線道路だったので左車線に移動し、交差点を左折して路肩にクルマを停める。
クランキングしても点火する気配がない。プラグコードを抜き、予備のプラグを装着して確認してみると、やはり火花が飛んでいない。おそらくポイントレスキットが原因だろう。メカに戻すための部品は積んでいるものの、路肩での作業は危険なので、JAFにお願いして自宅まで運んでいただいた。自宅に戻ってキットを取り外し、ポイントとコンデンサーを取り付けて作業完了。無事にエンジンがかかるようになり、試走しても問題は出なかった。
ディストリビューターを取り外す際、エンジンブロックに固定するナットが緩んでいたことに気づいた。今思えば、原因はこれだったのかもしれない。ナットが緩むとディストリビューターが浮き、爪が外れてローターが回らなくなる。
次回ポイントギャップ調整の際、もう一度ポイントレスキットを装着して、改めて動作を確かめてみたい。
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