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2026-02-28

走行中のエンジン停止(ディストリビューターをメカに戻す)

 69,814km

先週の燃圧調整の結果を確かめるため、近所を試走していたところ、回転数を上げようとすると失火したような症状が出た。自宅に戻る途中で症状はさらに悪化し、アクセルをあおっても改善しない。ついにはマフラー内で破裂音がして、リヤマフラーから白い未燃焼ガスが盛大に噴き出し、そのままエンジンが停止してしまった。

4車線道路だったので左車線に移動し、交差点を左折して路肩にクルマを停める。

クランキングしても点火する気配がない。プラグコードを抜き、予備のプラグを装着して確認してみると、やはり火花が飛んでいない。おそらくポイントレスキットが原因だろう。メカに戻すための部品は積んでいるものの、路肩での作業は危険なので、JAFにお願いして自宅まで運んでいただいた。

自宅に戻ってキットを取り外し、ポイントとコンデンサーを取り付けて作業完了。無事にエンジンがかかるようになり、試走しても問題は出なかった。

ディストリビューターを取り外す際、エンジンブロックに固定するナットが緩んでいたことに気づいた。今思えば、原因はこれだったのかもしれない。ナットが緩むとディストリビューターが浮き、爪が外れてローターが回らなくなる。

次回ポイントギャップ調整の際、もう一度ポイントレスキットを装着して、改めて動作を確かめてみたい。



2026-01-18

プラグ交換(NGK B6ES)

 169,315km

ポイントレスキットを装着して点火系も安定してきたので、点火プラグも新品に交換することにした。
今ついているプラグは、バーナーで炙って予備にすることにする。

2026-01-02

ポイントレスキット装着(Lumenition Magnetronic Electronic Ignition Kit MTK001)






 169,173km

エンジンの始動性が悪く、かぶり気味なのが中々解消されないのと、目が悪くなってポイントのギャップ調整が面倒になってきたので、ポイントレスキットを装着することにした。

ポイントレス化にあたって、PERTRONIXのと悩んだ結果、以前装着したことのある Lumenition Magnetronic Electronic Ignition Kit MTK001を選択。DemonTweeksで購入した。

装着は簡単、今ついているポイントとコンデンサーを外し、本体を固定して配線をコイルの+ーにつなぐだけだ。

装着は簡単だが、デスビ内の配線取り回しと、ローターの高さには注意する必要がある。

配線の方は上手に処理しないと磁石が埋まった回転する円盤と接触して被膜を溶かしてしまう。ローターの方は、その円盤の厚さ分高くなるので、装着するローターによっては高くなりすぎて、デスビキャップが閉まらなくなったり、干渉してしまう場合がある。干渉してしまった場合、デスビローターを削るか社外品等の高さが低いタイプを使う必要がある。

実はどちらも前回装着した時にやってしまったことなのだが、今回も同じ過ちを繰り返してしまった。

ちなみに、最初にMagnetronic を外した理由は点火系トラブルが発生したからだったが、その後、問題がデストリビュータ本体であることが分かり再装着。そして、2019年に本体を新品に交換した際に、出荷時のメカのままの状態にしていた。

エンジン始動を確認し、タイミング調整を行った結果、始動性はかなり良くなり、アイドリングも安定している。

しばらくこれで様子をみてみることにする。

2025-04-19

点検整備完了

 167,464km

点検整備完了。オイルとエレメント交換と、メインはキャブレター調整。もちろんプラグも交換。

自宅への帰り道、プラグがかぶる症状は収まったようだ。しばらくこれで様子見。

2025-03-30

慣らし後の点検整備

 167,310 km

ヘッド再オーバーホール後の慣らしも終わったので点検整備をお願いした。
オイル交換、各所増し締め、キャブの調整。

2024-10-26

プラグ交換(NGK B6ES)

165,361km
エンジン掛け初めにかぶる症状が多くなってきた。しばらく走っていれば症状は収まる。
プラグを外してみると、中心・外側電極は4本ともいい焼け具合なのだけれどネジ部の煤が多い。油面が高いのかもしれない。
キャブのセッティングは慣らし終了後の点検でお願いすることになっているので、とりあえずプラグ交換で凌ぐ。
まずはNGKのB6ESに交換。キャブのリセッティングが終わったら、LODGEかBOSCHのPLATIUM +4に交換予定。

2023-11-12

慣らし後の点検入庫

オーバーホール後の1,500kmの慣らしが終わり、点検入庫させた。
慣らしは最初の500kmは3,500rpm、その後は4,500rpmリミットで走った。
予定している作業は各部増し締め、キャブのリセッティング、オイル交換。
あとは慣らしで気になった点を伝えて点検をお願いした。
  • 4,000rpmを超えるたあたりで共振している部品がある
  • 4,000rpmを超えると車内にオイルの匂いが充満、マフラーから青い煙が出ているが正常範囲か?
  • フロントハブからグリス漏れ(多分、グリスキャップが緩くなってる)
  • クラッチペダルの動きが悪くなる時がある

2023-07-02

エンジン・トランスミッションオーバーホール完了・車検入庫

 諸々の事情で作業が延びていたエンジン・トランスミッションオーバーホールがようやく終わった。

そして、気が付けば次の車検ということで、そのまま車検入庫。


2021-05-09

デストリビュータ ポイント調整

 159,813km

エンジンのかかりが悪く、アフターファイヤーが増えたり、エンジンのふけが悪くなってきた。
デスビを交換した時に、メカに戻していたのを忘れていたのでポイントのチェック。

以前は、キャップだけ外してギャップ調整をしていたけれど、最近はデスビを外して作業するようになった。
目が悪くなったというのもあるけれど、結局外してしまった方が作業が楽だからだ。
デスビをチェックしてみると、ローターとキャップは問題なし。ポイントの接点はツノができてギャップもほとんどなくなっていた。

ポイントを外し、ヤスリでツノを落としてギャップを0.4mmで調整。
プロの方のブログで、カッターナイフの刃の厚さが0.4mmでギャップ調整に丁度いいと知ってからは、シクネスゲージを使わなくなった。

デスビを交換してから約2年、5,000kmノーチェックだった。
これからはオイル交換の都度チェックするようにしよう。

2019-04-20

ディストリビュータ交換

54,703km
昨年の暮れに点火タイミングの調整してからは、しばらくエンジンの調子は良かったのだけれど、年が明けて3月頃から徐々に調子を崩していた。
アクセルのツキも悪く、アフターファイヤーも増えた。
ローターとキャップを交換しても症状変わらず。

デスビを取り外しチェックしてみると、Lumenitionのセミトラキットのセンサーローターと本体が接触しているようだ。デスビの軸を測定してみると、スラスト方向に2.5mmのガタが出ていた。

これではマズイのでとりあえずメカに戻してみると、さらに症状は悪化。アフターファイヤーは増え、アクセルオンで失火するような息つく症状が発生。
さて、デスビの問題だということで、本体をオーバーホールするか、123等に交換するか悩んでいたところ、ALFA MAGICの楽天市場でBOSCHの同型「0 231 170 229」のデスビを発見。問い合わせてみると、未使用デッドストックということなので迷わず購入。
そして、デスビのOリングが無くなっていたのでこちらも探す。適当な耐油Oリングをネットで探していたところ、近所のVWのパーツショップボッシュのデスビ用Oリングを販売していることが分かり、直接うかがって購入。

パーツは揃った。届いたデスビは、キャップ、ローター、ポイント組み込み済みで、ポイントのギャップも適正値の0.4mmに調整済み、ヒールが接触するカムもグリスアップしてある。古いデスビからクランプを移植して取り付け、エンジンを始動してタイミング調整を行ったところ、綺麗にアイドリングしてくれた。

2019-04-21
装着後、近所を試走。アクセルのツキは良い。失火するような息つき感はなく、アフターファイヤーは完全にはなくなってはいなけれど、だいぶ改善された。

途中、元Alfetta乗りの友人と合流、彼のプジョー308と交換し、Alfettaを試乗してもらう。
湾岸沿いのクルマ通りの少ない通り。バックミラーを見るとついてこない。直後に電話で「トラブル発生、エンジンストール」と連絡。
Uターンして話しを聞くと、3速パーシャルで吹けなくなり、危ないなーと思っていたらエンジンがストールしたとのこと。安全に道路脇に寄せてくれた助かった。
あれこれ調べてみると火花が飛んでいないようだ。デスビを開け、ローター、ポイントのギャップを確かめるも異常なし。念のため各コネクタの脱着をしてキーをひねるとエンジン始動。
原因は分からないけれど、もしかしたら接触不良だったのかもしれない。しばらく様子見。




2019-03-24

ディストリビュータキャップ、ローター交換

134,597km
前回交換から距離を測っていなかった。接点の状況からそろそろかな。ということでキャップとローターを交換。

2017-05-28

スパークプラグ交換(LODGE 2HL)

148,529km
久しぶりにスパークプラグをLODGEに交換.
LODGEはすごく気持ちよいのだけど,以前,中央の電極が抜けかかるという嫌なトラブルを経験してから,ちょっと敬遠していた.
丁度,今装着しているのプラグ(BOSCH PLATINUM +4 4477)の新品をクルマ仲間から譲っていただいたので,心置きなく交換.

2014-12-06

ポイントレスキット(Lumenition Magnetronic Ignition)再装着

Magnetronic Ignition 取り付け前
141,798km
ディストリビュータないのだけれど,予防定期的に調整していないと,走り出してから異常に気が付いて「あぁ,デスビか.面倒だなぁ」と感じてしまう.

ポイントレスキットは一度試したことがあって,2003年にLumenition Magnetronic Ignitionを取り付けたのだけれど,3年後の2006年に橋の上でエンジン停止,再始動できなくトラブルが発生.デスビ周りをいじっていたら,エンジンはかかるようになったものの,原因不明で,何かあったらトラブルシュートしやすいよう,メカに戻していた.

センサーモジュール取り付け
その後も,火が飛ばなくなる症状が2回発生,今年の夏も道路の真ん中でエンジン停止,立ち往生した.
原因はいずれもディストリビュータ内のベースプレートのアース線切断が原因だった.
今思えば2006年のトラブルも,このアース不良が原因で,Magnetronic Ignition は問題なかったんじゃないかと.

ということで,Magnetronic Ignition 再装着.
交換は簡単.ポイントとコンデンサーを取り外し,センサーモジュールを取り付けて,そのケーブルをコイルの+/-に接続するだけだ.(2003年の記事参照)
エンジンは問題なく始動.
アイドリングも安定し,回転もスムーズ.アフターファイヤーも減り,結構体感できる.しばらくこれで様子見.

参考:Demon Tweeks Lumenition Magnetronic Ignition Kit

2014-09-14

イグニッションコイル交換

取り付け前に念のため抵抗測定

140,763km

7月にエンジンが止まってしまった件は,ディストリビュータのベースプレートのアース線が切れていたのが原因だった.
ただ,そろそろ点火系もリフレッシュの時期かな?ということで,何か起こる前にイグニッションコイルを交換してみることにした.
記録を調べてみると,前回点火コイルを交換したのは1997年の12月,17年前だ.
交換するコイルは,ボッシュの汎用ポイント車用(0 221 102 082)で内部抵抗3Ωのものにした.

交換前のコイルとレジスタ
Alfettaの点火コイルは,外付けのレジスタ(抵抗)が必要なタイプで,コイルの内部抵抗とレジスタがそれぞ1.5Ωで合計3Ωになるようになっている.そして105系はレジスター無しだ.
新しいAlfettaが外付け部品を付けるようになったのが不思議だったのでネットで調べてみると,内部抵抗値を下げるとコイルの一次電流の立ち上がりを速くすることができるということらしい.
そこまで調べておいて,それでも外部抵抗無しのタイプにしたのは,レースをする訳でもないので一次電流云々よりもメンテナンス性やパーツの入手性を優先したからだ.(ボッシュの内部抵抗3Ωのコイルは入手しやすい)



交換後のコイル
交換は簡単.レジスタに接続されていたキースイッチのONからくるケーブルをイグニッションコイルの+に直結するよう変更するだけ.その他のケーブルはこれまでのコイルと同様に接続する.
ちなみに,キースイッチのIGN(ST)からくるケーブルは,前のコイルでもレジスタを介さず直結されていた.
おそらく始動性を高めるためだと思うのだけれど,今回のコイル交換で抵抗値が大きくなることになる.
始動性に影響が出るかもしれないけれど,まぁ微々たるものだろうということでよしとする.

さて,効果のほどは?というと特に具合が悪くなったから交換したわけでもないので,良く分からない.気持ちアフターファイヤーが減ったような気もするけれど,ホントに気のせいかもしれない.これから様子を見ていくことにしよう.

参考になったウェブサイト
青に聞け!~ポイント式点火装置と外部抵抗付イグニッションコイル~
http://aonikike.blogspot.jp/2010/12/blog-post_1647.html
ミューワン・オート・ラボ
http://meu1.com/coil.html#4cyleuro
セドリック/グロリア 230 ハンドブック~ポイント修正~
http://members3.jcom.home.ne.jp/230hb/mainte/engine/point-syuusei/point.htm

2016-01-11 交換前のコイルとレジスタの写真の文言修正

2014-07-19

走行中のエンジン停止(ディストリビュータ ベースプレートアース線切断)

140,496km
カミさんと,近所の家電量販店へ買い物へ出かけ,365号線を走行中,突然エンジンが止まり,再始動もできなくなってしまった,
前兆はあって,少し前に交差点を曲がる際,クラッチを切った瞬間エンジンが止まったのが2回,高速走行中,ギヤを落としてエンジン回転数を上げたらエンジンが咳き込んだ症状が1回.

ボンネットを開け,点火系のケーブル,燃料をチェック,問題なし.これ以上は出先でのチェックは難しい.センチュリーオートサービスまで約12km.JAFに連絡して牽引をお願いした.

赤い丸の部分の半田が外れていた.
センチュリーオートサービスにクルマを運び入れ,専務さんに一通りチェックしてもらう.
ディストリビュータキャップを開けると,ベースプレートのアースケーブルの半田が外れていた.
そういえば以前,エンジンが咳き込んだ時はココの半田付けをやり直した覚えがあった.
その旨伝え,専務さんに半田付けしていただき,エンジンをかけてみると症状は治まった.
今回,前兆が出ていたけれど,6月にインシュレータを交換した際,ディストリビュータのチェックを行っていたので,点火系は疑っていなかった.
これからはエンジンが咳き込んだときは,真っ先に点火系をチェックするよう
にしよう.

2013-12-15

コンタクトポイント交換

137,592km

アクセルの踏み込みでエンジンが失火する症状が出たのでディストリビュータの点検をしたところ,ギャップがほとんど無くなっていた.
接点磨いてギャップ調整すればまだ使えそうだったけれど,新品が手元にあったので交換.前回交換から約1万kmなので,頃合いだったかも.(Haynesによると8,000km毎)
今回は横着せずに,ディストリビュータを取り外して作業.といっても,取り外したほうが,作業は圧倒的に楽ではある.

2013-02-23

スパークプラグ交換(BOSCH PLATINUM +4)


133,728km
なんとなくスパークプラグをBOSCH PLATINUM(WR7DP)から,PLATINUM +4に交換した.
以前,海外から部品を取った時に,ついでに購入しておいたものだ.
今装着しているプラグもそれなりのランクの製品なので,交換はちょっと持ったいないなと思っていたら,前回交換したのは2003年で,丁度10年経っていた.

2012-02-04

コンタクトポイント交換

右が交換前のポイント.
129,850km
今年に入ってから,アクセルを踏み込むとエンジンが咳き込む症状がでるようになった.
キャブレター付近に燃料の滲みがあったので,バンジョーナットの増し締めとかしてみたが,あまり症状が変わらない.
とすれば,点火系だろうということで,まずはディストリビュータを点検してみる.
ローターとキャップは接点が荒れていたので,マイナスドライバーで軽くこする.
次にコンタクトポイントを見てみると,ポイントのギャップが0だった.これではダメだ.
ポイントが完全摩耗して,調整代がなくなっていたので新品と交換.ギャップ調整をしようと思ったら,工具箱にシクネスゲージが入っていなかった.錆びて使い物にならなくなったので捨ててしまったのだ.
代わりに何か使えないかとノギスで色々測ってみると,OLFAのカッターナイフの替刃が丁度0.4mmの厚さだったので使ってみた.ちょっと刃が危ないので気をつけないといけないが,これは便利だ.
(Alfa Romeo仲間の一人は,工具が無いときは名刺を使うといいと教わったらしい.なるほど.)

2006-01-01

ディストリビュータをメカに戻す

118,300km
昨年の12月24日のクリスマスイヴの夜.
都心からの帰り道,荒川は新船堀橋の上で渋滞にはまって停止していたら,突如エンジンがストールした.
セルモータと助手席にいた家内,そして通りすがりのクルマから飛び降りてきてくれた女性の手伝いがあって無事に橋を渡りきり,道路の端に寄せることができた.

結局その日のウチにエンジンは再び回るようにはなったのだけれど,いつ,また同じような症状が起きるとも限らない.
そんなときは,やっぱりメカの方が対処しやすいということで,ポイントレスキットを取り外してメカに戻すことにした.

取り付けていたポイントレスキットが,特に純正デスビに加工することなく取り付けられるタイプだったので,メカに戻す作業も簡単,約15分の作業.
ただ,コンデンサからコイルの配線が古く,線自体の弾力も失われていたので,太く新しいモノを作って交換した. エンジンは問題なく始動. ふけ上がりが少し重い気もしたが,パワーは問題なく出ている. ギャップを適正に調整し,コンデンサーも新品だから,調子はいい.

2003-04-26

プラグ(Lodge)のトラブル

113,770km 

今日は久々の遠出。静岡へドライブした後、友人を訪ねに町田へ立ち寄る。
静岡からの帰り、東名御殿場のあたりでパワーダウンを感じる。アクセルを少し戻し再び踏み込んでみると、明らかに加速が鈍い。
町田ICで降り、16号を北上、とある交差点で赤信号停車、信号が青に変わって発進しようとすると、クルマが加速しない。
バックミラー越しにいらつくクルマの気配を感じつつ、アクセルを祈るように踏み続けると突然エンジンが息を吹き返す。
その後もそんな症状を2~3回繰り返し、なんとか友人との待ち合わせ場所に到着。

友人とのお茶を終え、Alfettaのエンジンをかけてみるとばらつきがひどい。1~2気筒、火花が飛んでいないような感じ。
今日に限って工具をすべて置いてきてしまっていたのでプラグを外すことができない。

左が問題のあったプラグ
騙し騙しクルマを走らせ、そのままセンチュリーオートサービスへ。
プラグを外してみると、2番のプラグの電極が飛び出していた。これでは火花が飛ばない。
適当な中古のプラグを2番にはめてエンジン再始動、ばらつく症状は出なくなった。
念のため今日は代車をお借りして帰宅。後日、すべてのプラグを交換する。

2003-04-26追記
自宅に新品のプラグ(BOSCH PLATINUM(WR7DP))があったので、プラグを持ってセンチュリーオートサービスへ。
4本とも新品に交換しエンジン始動、 バラツキは完治。
今回の事象はLodgeの品質問題なのか、使用環境だったのか?

給油

 170,446km 走行距離: 210km 給油量:19.91 L 燃料消費率:10.55km/L 平均燃費: 8.90 km/L