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2023-11-12

慣らし後の点検入庫

オーバーホール後の1,500kmの慣らしが終わり、点検入庫させた。
慣らしは最初の500kmは3,500rpm、その後は4,500rpmリミットで走った。
予定している作業は各部増し締め、キャブのリセッティング、オイル交換。
あとは慣らしで気になった点を伝えて点検をお願いした。
  • 4,000rpmを超えるたあたりで共振している部品がある
  • 4,000rpmを超えると車内にオイルの匂いが充満、マフラーから青い煙が出ているが正常範囲か?
  • フロントハブからグリス漏れ(多分、グリスキャップが緩くなってる)
  • クラッチペダルの動きが悪くなる時がある

2021-06-20

車検、エンジン・ミッションオーバーホール入庫

 160,212 km

7月10日車検満了のため,センチュリーオートサービスに入庫.

前回車検からの走行距離は4,923km。

車検重量税37,800円、自賠責保険24ヶ月分20,010円,検査員資料1,200円で合計59,010円を先払い.


今回、車検後そのままエンジン、ミッションオーバーホールへ。

どちらも壊れたということではないけれど、エンジンはオイル漏れが多くなって、ミッションは3速が渋い。あとは世情と自分の年齢を考えると今が良いタイミングではないかと。

予算上限と、その他気になる所をお店にお伝えしてあとはお任せ。

完成が楽しみ。

2015-07-04

車検完了

143,374km
先払いしておいた自賠責保険,重量税印紙代,車検登録印紙代の合計が67,340円.
車検点検整備基本料と検査料で45,500円+消費税.
エンジン,ミッション,クラッチ,クーラントなど一式交換で28,890円+消費税.
今回の車検合計は147,681円.
特に指摘なし.検査前にウォッシャーが出ないので,モーターを叩いたところ直ったとのこと.

2013-11-23

ラジエータキャップ,ラジエータリザーバータンクキャップ,ブレーキサーボホース交換

137,182km

ミッションマウントを注文するのに合わせて,少し細々した部品を頼んだのでまとめて交換.
まずはラジエータキャップとリザーバータンクのキャップを交換.
ラジエータの方は問題なく動作していたけれど,見た目で交換.
ブレーキサーボホースは,エンジン側の根本が切れていたので交換.ジュリア用をカットして流用.

2013-06-29

車検完了

135,567km
検査諸費用で,自賠責保険,重量税印紙代,検査登録印紙代で合計67,340円
車検基本料と検査料で45,500円.
エンジンオイル,ドレンワッシャ,ミッションオイル,ブレーキフルード,LLCを交換して部品代19,900円,工賃9,750円.消費税3,757円で合計78,907円.
今回は特に指摘無し.キャブの調整も不要だったそうだ.

2013-06-22

ヒーターホース交換

ヒーターホースのヒビ
135,435km
ヒーターホースの根本が,ヒビが入って粉を噴いていたので指で拭ってみると,少しクーラントに臭いがした.これはもうダメだ.ホースが劣化して沁み出している.
ヒーターホースを少し抜いて,ヘッド側取り付けパイプの直径を図ると12.7mm.1/2インチ,所謂4分というサイズだ.

車内ヒーターバルブ
通販でホースを取り寄せ,交換開始.
ところが,古いホースを取り外してみると,室内側,ヒーターバルブの径が大きいようだ.サイズを測ると15.9mm,5/8インチ,5分.
無理やりホースを広げてねじ込むことも考えたれど,ヒーターバルブがプラスチック製なので,ねじ込んで割ってしまうのも馬鹿らしい.
15.9mmのホースと15mm-12mmの真鍮製ジョイントをネットで追加オーダー.
ジョイントは4分-5分の変換ジョイントが見つかれば良かったのだけれど見つからず,一番近い15mm-12mmにシールテープを巻いて使うことにした.

部品が届き,再チャレンジ.
ジョイント部分はホースバンドで見栄えが悪くなるので室内側にしようと思ったがスペースがなく,やむを得ずエンジンルーム側へ.
従って,室内ヒーターバルブから内径15.9mmの太いホースを通さなければならないのだが,バルクヘッドのグロメットの穴が小さく,外径23.5mmのホースが通らない.
仕方がないのでグロメットを外してホースを通す.
エンジンルーム内で,ジョイントを使って12.7mmのホースに変換,ヘッドに取り付け.エンジンをかけてクーラントを足しながら漏れのないことを確認して作業完了.

2011-01-30

ウォーターポンプ,インシュレータ交換 その3

127,415km

昨日中に,大物をあらかた組み終えたので,今日はボルト,ナットの再確認と配線,ホースの接続.
ホースはバイパスとロアホースがかなりフカフカ状態だったので,新品と交換.
ロアホースのラジエータ側が固くて苦労したが,ドライヤーで暖めてなんとか接続.
一旦水を張って漏れのチェックとフラッシング.
問題のないことを確認したら,ラジエータ液を注入,エア抜きして完了.
ウォーターポンプのシールが馴染むまでは,当面回転数を抑えて走らねば.

2011-01-29

ウォーターポンプ,インシュレータ交換 その2

127,415km
作業再開.エンジンルームをざっと見て,やはり横着しないでラジエータは外しておくことにした.
ラジエータを取り外したあとは,いよいよクランクプーリーの取り外し.
プーリーは36mmの正ネジのナットで固定されている.
最初,5速にギヤを入れてサイドブレーキを思い切り引いて反時計回りにレンチをを回したのだけれどクルマが動いてしまった.次に私が運転席に収まりブレーキを踏み,手伝いにきてくれたやまさき@156SWさんにレンチを回してもらった.
どうも,トルクをラバーカップリングが吸収してしまっているらしい.
悩んでいると,専務さんがガレージから大きめのフィルタレンチを持ってきてくれてた.
フィルタレンチでクランクプーリーを固定し,プーリーナットを回してみると,するりとレンチが回り,プーリーも簡単に外れてくれた.

さて,これで簡単にウォーターポンプは外れてくれるだろうと思ったら,これが中々外れない.
1時間ほど悪戦苦闘して,ようやく外すことができた.どうやら,スタッドボルトが堆積物のおかげで太くなり,外しにくくなっていたようだ.

ここまでで,ようやく分解が終了.古いガスケットを綺麗に剥がし,組み立てに入る.
ガスケットはかなり強固に固着しているので,ガスケットリムーバを買ってきて,スクレーパーで丁寧に剥がしていく.

この作業に時間を使いすぎてしまい,日が傾いてきてしまった.
取り急ぎ,ウォーターポンプとインマニ,キャブを組み付け,本日の作業は終了.
明日はホース類の接続と水張りをして,いよいよエンジン始動予定.

2011-01-23

ウォーターポンプ,インシュレータ交換 その1

127,415km

昨年の1月,ブレーキのトラブルで入庫している際,ウォーターポンプ付近からの水漏れを指摘されていた.
漏れている場所を特定するため観察をしていたのだけれど,気がつけば1年も経ってしまい,ほぼウォーターポンプということも分かったことから,交換に着手することにした.

ついでに,キャブレターのインシュレータもクラックがかなり深いことから一緒に交換することにした.
部品は昨年末,イギリスのHighwoodから取り寄せた.
  • ウォーターポンプ £64
  • キャブレターインシュレータセット £65
  • インテークマニホールドガスケット £5.75
  • キャブステーブッシュ £5.5
送料は,他にもいくつか部品を頼んで£66,レートは約134円.

交換は,センチュリーオートサービスの場所をお借りして作業した.
まずはキャブレターのインシュレータから.
ラジエータ下部のホースを外し,水を抜きつつ,キャブレターをインテークマニホールドから取り外す.12mmのナットで8ヶ所.
水が抜けたところで,インテークマニホールドをヘッドから取り外す.ここは13mmのナットで7ヶ所.
インテークマニホールドからインシュレータを取り外し,ガスケットを綺麗に剥がしたら,新しいガスケットとインシュレータを取り付ける.
ノンビリ作業をしていたら,なんとなく今日中に終わらない気がしてきた.
焦るとろくなことがないので,今日はクルマを置いていく覚悟でゆっくり作業することにした.
覚悟を決めたところでウォーターポンプの取り外し.
ウォーターポンプベルトを取り外し,オルタネータをゆるめる.
次に,ウォーターポンプのナット9ヶ所を外し,取り外す.
ところが,ウォーターポンプが外れない.バールを使ってゆっくり力をかける.
ウォーターポンプが割れてしまったが,それでも外れる気配がない.
よく観察してみたら,タコメーターケーブル取り出し口の突起がクランクプーリーに当たって外れないようだ.
今日の作業はここまで.来週,クランクプーリー取り外しから作業再開する.

給油

 170,446km 走行距離: 210km 給油量:19.91 L 燃料消費率:10.55km/L 平均燃費: 8.90 km/L