慣らしは最初の500kmは3,500rpm、その後は4,500rpmリミットで走った。
予定している作業は各部増し締め、キャブのリセッティング、オイル交換。
あとは慣らしで気になった点を伝えて点検をお願いした。
- 4,000rpmを超えるたあたりで共振している部品がある
- 4,000rpmを超えると車内にオイルの匂いが充満、マフラーから青い煙が出ているが正常範囲か?
- フロントハブからグリス漏れ(多分、グリスキャップが緩くなってる)
- クラッチペダルの動きが悪くなる時がある
61,346km
先日のブレーキキャリパーの固着は、キャリパー、ディスク交換をするついでに、ブレーキホース、ブレーキパッド、フロントのハブベアリング、オイルシールも交換してもらうことにした。
キャリパーとディスクは海外から調達、その他の部品はは自宅にストックがあったので持ち込む。ただ、持ち込んだベアリング4つ全てインナー用だったこと、そのインナーベアリングも動きが渋かったので、結局パーツはセンチュリーオートサービスで取ってもらう。
ベアリングの型番を教えていただいたので、次からはネット通販で購入できる。
交換の際、キャリパーにつくブレーキラインのフレアが潰れていたので修正、それと、エンジンO/Hから1,000km程走ったのでエンジンオイル、エレメント交換もしていただいた。
ドライブ中、交差点で制動をかけると、フロントブレーキからゴリゴリとした音。
スリットローターだから音はするのだけれど、いつもより音が大きい。
そして、しばらく走っていると、停止後、発進しても音が消えない。そしてどんどん音が大きくなる。
ブレーキを引きずっていると判断してセンチュリーオートサービスへ直行。
ホイールを外して確認すると、左フロントブレーキキャリパーのピストンが戻らなくなっていた。
シューが削れてなくなり、ベースプレートでディスクを削ってしまっている。
これはもう、キャリパー、ディスク交換だ。クルマはそのまま預け、交換作業をお願いすることにする。
158,068km
7月にブレーキペダルが床まで抜けるトラブルが発生。あれこれトラブルシュートしてリヤブレーキキャリパーの固着による引きずり、ベイパーロックが原因だったようだ。
リヤブレーキキャリパー、リヤブレーキホースをイギリスのEB Spareに注文。
部品が届き、9月にセンチュリーオートサービスに入庫。
ブレーキキャリパー交換と一緒に、昨年から折れた状態だったプロペラシャフトのスプリング交換もお願いした。
スプリングはトランスアクスルアルファ乗りの友人から譲っていただいた。
ブレーキ関係の部品はEB Spareでほぼほぼ間に合ったのだけれど、ブレーキホースは今回も自分のクルマに合ったものが届かなかった。どうやら自分のAlfettaはブレーキラインのフレア形状が異なるらしい。
仕方がないので、ホース特注かブレーキラインのフレア加工で対応しようと考えていたところ、センチュリーオートサービスで老舗の純正部品屋から探しだしてきていくれた。
部品屋の古株の方に聞いたところ「そういえば昔、ホースが合わないAlfettaがあったなぁ」ということで、倉庫の奥から発掘されたそうだ。
11月3日、作業完了の連絡をいただき、引き取り。
ブレーキタッチも良くなり、プロペラシャフトの異音も消えた。
しばらくこれで気持ちよく走れそうだ。
ついでに,5年前にFLMCで買ったTAROXのローターと,これまた5年前にIAPで買ったFERODOのメタルパッドもあるので交換.
キャリパーのピストン固着など特に問題なくO/H終了.170,446km 走行距離: 210km 給油量:19.91 L 燃料消費率:10.55km/L 平均燃費: 8.90 km/L