169,823km
給油量:38.30 L
燃料消費率: 8.77km/L
平均燃費: 8.90 km/L
Alfa Romeo Alfetta GTV
69,814km
先週の燃圧調整の結果を確かめるため、近所を試走していたところ、回転数を上げようとすると失火したような症状が出た。自宅に戻る途中で症状はさらに悪化し、アクセルをあおっても改善しない。ついにはマフラー内で破裂音がして、リヤマフラーから白い未燃焼ガスが盛大に噴き出し、そのままエンジンが停止してしまった。
4車線道路だったので左車線に移動し、交差点を左折して路肩にクルマを停める。
クランキングしても点火する気配がない。プラグコードを抜き、予備のプラグを装着して確認してみると、やはり火花が飛んでいない。おそらくポイントレスキットが原因だろう。メカに戻すための部品は積んでいるものの、路肩での作業は危険なので、JAFにお願いして自宅まで運んでいただいた。自宅に戻ってキットを取り外し、ポイントとコンデンサーを取り付けて作業完了。無事にエンジンがかかるようになり、試走しても問題は出なかった。
ディストリビューターを取り外す際、エンジンブロックに固定するナットが緩んでいたことに気づいた。今思えば、原因はこれだったのかもしれない。ナットが緩むとディストリビューターが浮き、爪が外れてローターが回らなくなる。
次回ポイントギャップ調整の際、もう一度ポイントレスキットを装着して、改めて動作を確かめてみたい。
69788km
高速走行後、エンジンが少しぐずつく症状がでるので、燃圧を少し下げてみることにした。
エンジンオーバーホールした際、燃料フィルターが燃圧調整が可能なFilter Kingのものに交換されていたので調整は簡単だ。
燃圧計がないので、1/8締めこんで様子をみることにする。
69,771km
ある日ふと見ると、助手席側のワイパーアームのナットカバーが無くなっていた。
ナット部分を確認すると、カバーを固定する役目も兼ねているワッシャー状のタブが消えている。年始にワイパーアームを脱着した際、どうやら組み付けを忘れてしまったらしい。
3Dプリンターでパーツを自作しているクルマ仲間に相談してみたところ、「作れなくはないけれど、海外ショップで売っている価格より安く作るのは難しい」とのこと。
そこで、他のショートパーツとまとめて購入することにした。
無くしてしまったタブは、運転席側から外して採寸してみた。
大きさは M8 のワッシャより薄く、わずかに径が小さい。また、位置決め用の小さな凸部が付いている。
薄いステンレス板を買って自作しようかとも思ったが、M8 のワッシャの両端をヤスリで削って流用することにした。厚さが多少あっても取り付けには支障がないし、位置決めの凸部もナットを押さえながら締めれば問題なさそうだ。
無事に取り付け完了。
運転席側のカバーがくすんでいたので、ついでに左右とも交換しておいた。
169,571km
169,823km 走行距離: 336km 給油量:38.30 L 燃料消費率: 8.77km/L 平均燃費: 8.90 km/L