2026-02-01

オイル交換

169,568km

銘柄:Valvorine VR1 20W-50
交換量:6L

ドレンプラグに金属スラッジが結構たまっていた。
オイルエレメントも交換すべきだったかもしれない。
次回は用意しておこう。




2026-01-31

給油

  169,487 km

走行距離:172 km
給油量:20.20 L
燃料消費率: 8.52km/L
平均燃費: 8.91 km/L

2026-01-18

プラグ交換(NGK B6ES)

 169,315km

ポイントレスキットを装着して点火系も安定してきたので、点火プラグも新品に交換することにした。
今ついているプラグは、バーナーで炙って予備にすることにする。

2026-01-12

給油

 169,315 km

走行距離:237 km
給油量:35.00 L
燃料消費率: 6.77km/L
平均燃費: 8.91 km/L

ボンネットキャッチ交換

 169,306km

Alfetta GTのボンネット裏には、ボンネットが開きすぎないようにするための樹脂製キャッチが取り付けられている。
このボンネットキャッチは、多くの個体で割れており、海外では再生産品も販売されている。
自分のクルマのものも例に漏れず割れていたが、割れていてもボンネットが反対側に倒れるようなことはなく、これまで放置していた。
しかし今回、Alfetta仲間が3D CADで設計したキャッチをDMM.makeで販売してくれたため、購入して交換することにした。
交換作業は簡単で、元のキャッチを留めている古いリベットの頭をドリルでもんで飛ばし、キャッチを取り外す。新しいキャッチも同様にブラインドリベットで固定する。
固定に使用したブラインドリベットは、φ4、カシメ厚3.5〜4mm(リベット長さ約10mm)で問題なかった。
長らく放置していた部品だが、交換してみるとボンネットがきちんと保持され、安心感が増した。
満足度の高い作業だった。


2026-01-02

ポイントレスキット装着(Lumenition Magnetronic Electronic Ignition Kit MTK001)






 169,173km

エンジンの始動性が悪く、かぶり気味なのが中々解消されないのと、目が悪くなってポイントのギャップ調整が面倒になってきたので、ポイントレスキットを装着することにした。

ポイントレス化にあたって、PERTRONIXのと悩んだ結果、以前装着したことのある Lumenition Magnetronic Electronic Ignition Kit MTK001を選択。DemonTweeksで購入した。

装着は簡単、今ついているポイントとコンデンサーを外し、本体を固定して配線をコイルの+ーにつなぐだけだ。

装着は簡単だが、デスビ内の配線取り回しと、ローターの高さには注意する必要がある。

配線の方は上手に処理しないと磁石が埋まった回転する円盤と接触して被膜を溶かしてしまう。ローターの方は、その円盤の厚さ分高くなるので、装着するローターによっては高くなりすぎて、デスビキャップが閉まらなくなったり、干渉してしまう場合がある。干渉してしまった場合、デスビローターを削るか社外品等の高さが低いタイプを使う必要がある。

実はどちらも前回装着した時にやってしまったことなのだが、今回も同じ過ちを繰り返してしまった。

ちなみに、最初にMagnetronic を外した理由は点火系トラブルが発生したからだったが、その後、問題がデストリビュータ本体であることが分かり再装着。そして、2019年に本体を新品に交換した際に、出荷時のメカのままの状態にしていた。

エンジン始動を確認し、タイミング調整を行った結果、始動性はかなり良くなり、アイドリングも安定している。

しばらくこれで様子をみてみることにする。

2025-09-20

給油

   168,578 km

走行距離:252 km
給油量:33.90 L
燃料消費率: 7.43km/L
平均燃費: 8.92 km/L

オイル交換

169,568km 銘柄:Valvorine VR1 20W-50 交換量:6L ドレンプラグに金属スラッジが結構たまっていた。 オイルエレメントも交換すべきだったかもしれない。 次回は用意しておこう。