169,571km
Diario Alfetta GTV2.0L
Alfa Romeo Alfetta GTV
2026-02-07
ドライブレコーダ交換(KENWOOD DRV-R40W)
前後タイプは、やはり安心感がある。
一方、Alfettaには、かなり前に前方のみ撮影できるドライブレコーダ(Anker Roav DashCam C2 Pro)を取り付けていた。
当時としては十分だったが、本体が大きく、前方のみの撮影であることに加え、最近は動作にも少し不安を感じるようになってきた。
そんな中、KENWOODからコンパクトな筐体で、1枚の液晶画面に前後カメラの映像を同時表示できるモデル「DRV-R40W」が発売された。
前後撮影が可能でありながら主張が少ない点が気に入り、今回こちらに交換することにした。
実際に取り付けてみると、本体は想像以上にコンパクトで、フロントガラス周りの見た目もすっきりする。
2026-02-01
2026-01-31
2026-01-18
2026-01-12
ボンネットキャッチ交換
169,306km
Alfetta GTのボンネット裏には、ボンネットが開きすぎないようにするための樹脂製キャッチが取り付けられている。
このボンネットキャッチは、多くの個体で割れており、海外では再生産品も販売されている。
自分のクルマのものも例に漏れず割れていたが、割れていてもボンネットが反対側に倒れるようなことはなく、これまで放置していた。
しかし今回、Alfetta仲間が3D CADで設計したキャッチをDMM.makeで販売してくれたため、購入して交換することにした。
交換作業は簡単で、元のキャッチを留めている古いリベットの頭をドリルでもんで飛ばし、キャッチを取り外す。新しいキャッチも同様にブラインドリベットで固定する。
固定に使用したブラインドリベットは、φ4、カシメ厚3.5〜4mm(リベット長さ約10mm)で問題なかった。
長らく放置していた部品だが、交換してみるとボンネットがきちんと保持され、安心感が増した。
満足度の高い作業だった。
このボンネットキャッチは、多くの個体で割れており、海外では再生産品も販売されている。
自分のクルマのものも例に漏れず割れていたが、割れていてもボンネットが反対側に倒れるようなことはなく、これまで放置していた。
しかし今回、Alfetta仲間が3D CADで設計したキャッチをDMM.makeで販売してくれたため、購入して交換することにした。
交換作業は簡単で、元のキャッチを留めている古いリベットの頭をドリルでもんで飛ばし、キャッチを取り外す。新しいキャッチも同様にブラインドリベットで固定する。
固定に使用したブラインドリベットは、φ4、カシメ厚3.5〜4mm(リベット長さ約10mm)で問題なかった。
長らく放置していた部品だが、交換してみるとボンネットがきちんと保持され、安心感が増した。
満足度の高い作業だった。
2026-01-02
ポイントレスキット装着(Lumenition Magnetronic Electronic Ignition Kit MTK001)
169,173km
ポイントレス化にあたって、PERTRONIXのと悩んだ結果、以前装着したことのある Lumenition Magnetronic Electronic Ignition Kit MTK001を選択。DemonTweeksで購入した。
装着は簡単、今ついているポイントとコンデンサーを外し、本体を固定して配線をコイルの+ーにつなぐだけだ。
装着は簡単だが、デスビ内の配線取り回しと、ローターの高さには注意する必要がある。
配線の方は上手に処理しないと磁石が埋まった回転する円盤と接触して被膜を溶かしてしまう。ローターの方は、その円盤の厚さ分高くなるので、装着するローターによっては高くなりすぎて、デスビキャップが閉まらなくなったり、干渉してしまう場合がある。干渉してしまった場合、デスビローターを削るか社外品等の高さが低いタイプを使う必要がある。実はどちらも前回装着した時にやってしまったことなのだが、今回も同じ過ちを繰り返してしまった。
ちなみに、最初にMagnetronic を外した理由は点火系トラブルが発生したからだったが、その後、問題がデストリビュータ本体であることが分かり再装着。そして、2019年に本体を新品に交換した際に、出荷時のメカのままの状態にしていた。
エンジン始動を確認し、タイミング調整を行った結果、始動性はかなり良くなり、アイドリングも安定している。
しばらくこれで様子をみてみることにする。
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ドライブレコーダ交換(KENWOOD DRV-R40W)
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