69,771km
ある日ふと見ると、助手席側のワイパーアームのナットカバーが無くなっていた。
ナット部分を確認すると、カバーを固定する役目も兼ねているワッシャー状のタブが消えている。年始にワイパーアームを脱着した際、どうやら組み付けを忘れてしまったらしい。
3Dプリンターでパーツを自作しているクルマ仲間に相談してみたところ、「作れなくはないけれど、海外ショップで売っている価格より安く作るのは難しい」とのこと。
そこで、他のショートパーツとまとめて購入することにした。
届いた製品を観察してみると、成型品ではなく3Dプリンターで作られたもののようだ。仕上がりは良く、形状もよくできている。
無くしてしまったタブは、運転席側から外して採寸してみた。
大きさは M8 のワッシャより薄く、わずかに径が小さい。また、位置決め用の小さな凸部が付いている。
薄いステンレス板を買って自作しようかとも思ったが、M8 のワッシャの両端をヤスリで削って流用することにした。厚さが多少あっても取り付けには支障がないし、位置決めの凸部もナットを押さえながら締めれば問題なさそうだ。
無事に取り付け完了。
運転席側のカバーがくすんでいたので、ついでに左右とも交換しておいた。

