2010-04-25

ブレーキフルード漏れ対処(5)とリヤブレーキキャリパーO/H,ブレーキディスク交換(4)

125,375km
今日はブレーキフルードのエア抜き.
センチュリーオートサービスの専務さんにお手伝いいただき,右リヤからエア抜きをしていく.
まず,フルードがラインに満ちた状態で圧をかけて漏れをチェックする.
すると,ねじ山を立て直したティーズの左側からフルードが漏れ出したのだが,増し締めで漏れは止まってくれた.
どうやら,うまくいったようだ.ブレーキパッドのクリアランス調整,エア抜きを終え,ブレーキ周りの修理完了.
ドライブシャフトの本締めで,カットしたボルトの長さがねじ山1つ分長く,デフケースのボルトと干渉するというトラブルがあったが,一旦ばらしてボルトを削り組み直して完了.
少しこの状態で走って,改めて漏れチェックをして仕上がりとしよう.

2010-04-24

ブレーキフルード漏れ対処(4)とリヤブレーキキャリパーO/H,ブレーキディスク交換(3)

125,375km
ブレーキパイプとティーズ探しが難航した.
1月に部品取り車を確保できたものの,引き取りの日程が合わず3月時点で引き取りの目処が立たず.
3月,ネットオークションでAlfettaスポーツセダンのばら売りを発見.
場所が兵庫県ということで,取り外して送っていただけないかメールしたところ,応じていただいた.
数日後,先方から確認のため部品の写真が送られてきた.
写真を見るとティーズの取り付け方向が90度横になって取り付けられていた.
手持ちのパーツリストを確認すると,右ブレーキパイプはATとMTでパーツナンバーが異なる.ATトランスミッションはデフケースの形状が異なるので取り回しも異なるようだ.
必要な左ブレーキパイプは形状も同じようなので問題なさそうだ.
取り外しにあたっては,先方の方もブレーキパイプが折れる危険があることを良くご承知で,プロの方に依頼して,ミッションを下ろしてから慎重に取り外しをしていただいた.

この方には本当に良くしていただいた.この場で深く感謝申し上げたい.

部品が無事届き,実に4ヶ月ぶりの作業再開.
今日はセンチュリーオートサービスでリフターがお借りできたので作業性がいい.
とはいえ,もういじり壊しはしたくないので,2日かけるつもりで慎重に作業をすすめた.
一旦,取り付けたブレーキキャリパー,ブレーキパイプ,ティーズを全て取り外し,仮組をしてみる.
すると,どうやらブレーキパイプのフレアユニオンの雄ねじとティーズの雌ねじが潰れていることが分かった.
ティーズは入手したAT用のものとは形状がことなり使えない.
そこで,使用しない右リヤのブレーキパイプのフレアユニオンの雄ねじをつかってタッピングしてみることにした.
これがうまくいき,ティーズの雌ねじが再生できた.
次にデフケースへの取り付け.
ここで入手した左ブレーキパイプは若干長さと取り回しが異なっていて,ブレーキホースと干渉することが分かった.
パイプを曲げることも考えたが,取り回しを変更することで問題なく取り付けることができた.(写真左がオリジナル.右が入手したパイプで取り回しを変更した状態)
今日の作業はここまで.
明日はブレーキフルードの補充とエア抜き.これで漏れがなければようやく作業完了.

2009-12-23

ブレーキフルード漏れ対処(3)とリヤブレーキキャリパーO/H,ブレーキディスク交換(2)

125,375km
 ドライブシャフト用のボルトが届いたので先週の続き.
ボルトは丁度いい長さのものが無かったので,長めのものを購入.
サンダーでカットしてダイスでねじ山をたてなおす.
左リヤキャリパーも取り外してO/H完了.
リヤブレーキ周りの組み立てをしていく.
次にマスターシリンダーの交換.
今回はブースターは交換しないので,脱着は簡単.
一通り組み立てが完了し,センチュリーオートサービスの専務さんに手伝っていただき,ブレーキフルードの補充とエア抜き作業を行う.
フルードがラインを満たしたところで,漏れをチェック.すると,左リヤブレーキパイプとティーズのところからフルードが漏れる.
実は組み立てのとき,少し嫌な手応えがあったところ.
照明を当ててよく見ると,フレアユニオンが斜めに入っている.やってしまった.
左側のブレーキパイプとティーズはお店にストックがない.
作業を中断し,センチュリーオートサービスの専務さんと相談.
中古の部品を探し,もしなければ製作することにする.
今日から部品探しだ.

2009-12-19

ブレーキフルード漏れ対処(2)とリヤブレーキキャリパーO/H,ブレーキディスク交換

125,375km
ブレーキフルード漏れの件は,結局マスターシリンダーを丸ごと交換することになった.
ついでに引きずり気味のリヤブレーキもキャリパーとディスクの交換をすることにした.
マスターシリンダーはCenterlineから個人輸入.リヤブレーキキャリパーは以前入手していた中古品をO/H,ディスクも以前購入済みだったものを使用する.
作業はセンチュリーオートサービスのスペースをお借りした.残念ながらリフターが使用中だったのでウマをかませての作業.

この日の作業は色々とトラブルが発生.作業は完了しなかった.

まず,リヤブレーキディスクを取り外すため,ドライブシャフトを取り外そうとしたところ,そのうち1本のヘキサボルトの頭がなめた跡があった.
これはお店にあったヘキサゴン用のエキストラクターを使って無事取り外しができたのだが,代わりのボルトがないため今日中の組み上がりはこの時点で諦めることになった.
ボルトはセンチュリーオートサービスにお願いして探してもらうことにした.
では,キャリパーだけでも交換しておこうと右リヤキャリパーのブレーキパイプの取り外しにかかったところで,キャリパー側のフレアユニオンを緩める際,ブレーキパイプを折ってしまった.
リフターを使っていれば,目視しながら作業できたので防げたかもしれない.
これはお店に中古のパイプがあったので事なきを得た.
最後は左リヤキャリパーの組み上げでトラブル発生.
以前入手していた中古のキャリパー,シリンダー内部にさびが発生していてピストンが挿入できなかった.
このキャリパーには見切りをつけ,今ついているキャリパーを取り外し,O/Hすることにした.
今日は時間切れでここまで.

2009-11-29

ブレーキフルード漏れ対処(1)

125,375km
先週発覚したブレーキマスターシリンダーとリザーバタンク間からのフルード漏れ.
自宅にマスターシリンダーのO/Hキットがあったので中身を確認したところ,リザーバタンク用のパッキンが入っていたので,センチュリーオートサービスにお邪魔して交換作業をすることにした.
まずはリザーバタンクからフルードを抜き取り,そしてタンクをマスターシリンダーから取り外す.
次にパッキンを交換しようとしたところで,O/Hキットに入っていたパッキンが小さいことに気がつく.
そうだ,このマスターシリンダーは社外品だった.これは盲点だった.
やむを得ず,古いパッキンを綺麗に脱脂し,シリコングリスを薄く塗って元に戻す.
これは,マスターシリンダー毎交換しないといけないな.

2009-11-23

給油

125,336km
走行距離:393.0km
給油量:41.600L
燃料消費率: 9.45km/L
平均燃費:7.84km/L

エンジンルームからの白煙(ブレーキフルード漏れ)


125,295km

Alfettaで外出しようとエンジンをかけ,運転席に座った瞬間,ボンネットフードの隙間から白い煙が立ち上ってきた.
エンジンオイルか?と思ったのだけれど,特に前日までオイルレベルゲージなどをいじっていなかったので嫌な予感がした.
ボンネットを開けると,エンジンルームは白煙が充満していた.
オイルレベルを確認すると,特に減った形跡はない.
フライホイールカバー側から垂れたオイルがマフラーに付着していたのでは?と思い,走り出す.
最初の信号待ちで停車していると,室内にも白い煙が充満してきた.
予定を変更し,センチュリーオートサービスにお邪魔してチェックを行う.
ジャッキアップしてエンジン下回りをチェックしてみたが,特にオイル漏れは見あたらない.
お店の方も一緒にチェックしていただいたところ,ブレーキマスターシリンダーとリザーバタンクの間にフルードの滲みがあった.
どうやらフルードがマフラーにかかって白煙が立ち上っていたようだ.
幸い,自宅にマスターシリンダーのO/Hキットがあるはずなので,次の週末にでもパッキンを交換しよう.

車検完了

 168,339km 車検完了。今回はオイル、水、フルード交換はなし。検査料と工賃で58,630円。 高速域のステアリングのガタは、とりあえずフロントハブベアリングの増し締めで様子見。 ステアリングの傾きは、スペーサを交換してみたら気にならなくなったので、こちらも様子見。