先日、アルフェッタに乗っているクルマ仲間がブレーキマスターに自作の遮熱板を取り付けたことを発信されていて、「いいですね」と話しかけたところ、製作に使った型紙のデータをいただけることになった。せっかくなので、自分でも作ってみることにする。
いただいた型紙は、ブレーキマスター取り付け部のM8ボルトに共締めする構造になっている。ただ、自分のクルマではブレーキマスターのサイズが違っていたことと、自分に合った加工方法を考慮して、少し寸法や形状を変更した。
まずは型紙を切って曲げ、試作品を作成。実車で干渉がないことを確認したところ問題なさそうだったので、アルミ板に罫書きを行い、切り出しと曲げ加工を進める。
曲げ加工は、木材とアルミのL字アングルでアルミ板をバイスに挟み、当て木を当てて樹脂ハンマーで少しずつ形を整えた。工作精度はそれなりだが、エンジンルーム内の実用部品なので細かいことは気にしない。
完成した遮熱板を取り付けると、なかなか良い感じに収まった。
0 件のコメント:
コメントを投稿