2008-08-17

スタータモータ配線見直し

122,530km
しばらく走行してエンジン暖まってからエンジンを停止,エンジンを再始動しようとするとスタータが回らないという現象が再発.
再発したのは暑い日だった.
スタータモータが回らない原因としては,(1)マグネットスイッチの固着,(2)マグネットスイッチ接点磨耗,(3)マグネットスイッチへの配線劣化(キーシリンダー接点摩耗も含む)が考えられて,旧車の場合これらが組み合わさって発生することもある.
スタータモータは2年前にO/Hしたものと交換しているので,今回は(1)と(2)はないだろう.
残るは(3)なのだが,世話になっているセンチュリーオートサービスさんに相談したところ,75TSでリレーを追加することが多いと聞いたので,ウチのAlfettaにもリレーを追加してみることにした.
まずはHAYNESの配線図やネット上の情報を参考にしながら,リレー追加の配線図を書いてみた.
配線図を書いてみると,エンジンルーム内だけで作業ができそうなので楽そうだ.
リレーを追加するにあたって,トラブルが起きたときにいつでも元の配線にもどせるよう,端子類は切らずにしておきたい.そうなると,スタータに接続されていたプラス配線は丸端子なのでターミナルが必要だ.
そこで,センチュリーオートサービスさんにお願いして,部品取り車を物色,155TS8Vにターミナルとヒューズホルダがセットになった丁度いいものがあったので,取り外して譲っていただいた.
リレーは入手性を考えて,エーモンの5極リレー1246を使用.
リレーの容量に合わせてヒューズは30A,メインの電源ケーブルは5.5sqを使用した.
取り付けは,助手席側のバルクヘッドにL字ステーを使って固定.

これでこの夏,症状が再発するかどうか様子をみてみることにする.

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