125,375km
2009-11-29
ブレーキフルード漏れ対処(1)
2009-11-23
エンジンルームからの白煙(ブレーキフルード漏れ)
125,295km
Alfettaで外出しようとエンジンをかけ,運転席に座った瞬間,ボンネットフードの隙間から白い煙が立ち上ってきた.
フライホイールカバー側から垂れたオイルがマフラーに付着していたのでは?と思い,走り出す.
2009-11-14
チェンジオーバーリレー交換
125,225km
暗い夜道,路地に入ってライトをハイビームにしたら真っ暗に.
最初はコラムスイッチを疑ったのだが,ヒューズのところまでは電気がきているので問題ないようだ.
配線図を見ると,ヘッドライトバルブとヒューズの間には何もないようなので,考えられるのは断線.
配線をヘッドライトバルブ側から追ってみると,途中にリレーがかませてあった.
リレーは叩け.と人から教わったことがあるので叩いてみたら本当に直ってしまった.
とはいえ,またいつリレーが固着するか分からないので,新品に交換することにした.
新品は調達しやすいBOSCHのSR-3チェンジオーバーリレー.
ソケットがついてきたのだが,以前取り付けたBSH-1HLのソケットに取り付けられたのですっきり収まった.
ウェブではリレー本体は黒だったのだが,送られてきたのは結構派手な紫だった.
2009-10-31
2009-09-27
フロントブレーキキャリパーO/H,パッド,ローター交換
124,626km
丁度一年ほど前,日光へ遊びに行って峠を走った頃からフロントから摺動音がするようになった.
摺動音はしたりしなかったり,またキャリパーの動きも悪くはなさそうなので放置していたのだけれど,先週,丁度症状が出ているときにセンチュリーオートサービスについたのでお店に相談してみた.
アドバイスに従いブレーキパッドを外してパッドやピストンの様子を見てみたところ,パッドがハの字に削れていた.(写真は上がついていたパッド,下は新品)
ディスクが歪んでもこんな風には削れない.キャリパーかピストンに何か問題があるのでは?とよくよく観察してみると,ピストンの切り欠きの向きが真逆になっていた.
本来,ピストンの出っ張りが下側になるよう装着するのだが,それが逆になっていたので,パッドの上側が削れハの字型になってしまったのだろう.
この状態でピストンを回転させるのはOリングやダストカバーを傷つける可能性があるので,この際,キャリパーをO/Hしてしまうことにした.
ついでに,5年前にFLMCで買ったTAROXのローターと,これまた5年前にIAPで買ったFERODOのメタルパッドもあるので交換.
キャリパーのピストン固着など特に問題なくO/H終了.
ローターとハブも問題なく分解,組立.パッドには生産終了になってしまった呉工業のブレーキクワイエットを塗布して装着.
ブレーキフルードを足してエア抜きして作業完了.
試走した限り,摺動音は消え,ブレーキのフィーリングもいい.
あとは特に気になるほどでもないのだけれど,止まるときにグリグリグリという音がするようになった.スリットローターを装着したのは初めてなのだが,おそらくそのせいではないかと.