14,060km
Alfettaが自分のところにやって来て、5回目の車検がやってきた。
費用は全部で\120,905。
車検での指摘は特になし。
113,770km
今日は久々の遠出。静岡へドライブした後、友人を訪ねに町田へ立ち寄る。
静岡からの帰り、東名御殿場のあたりでパワーダウンを感じる。アクセルを少し戻し再び踏み込んでみると、明らかに加速が鈍い。
町田ICで降り、16号を北上、とある交差点で赤信号停車、信号が青に変わって発進しようとすると、クルマが加速しない。
バックミラー越しにいらつくクルマの気配を感じつつ、アクセルを祈るように踏み続けると突然エンジンが息を吹き返す。
その後もそんな症状を2~3回繰り返し、なんとか友人との待ち合わせ場所に到着。
友人とのお茶を終え、Alfettaのエンジンをかけてみるとばらつきがひどい。1~2気筒、火花が飛んでいないような感じ。
今日に限って工具をすべて置いてきてしまっていたのでプラグを外すことができない。
| 左が問題のあったプラグ |
2003-04-26追記
自宅に新品のプラグ(BOSCH PLATINUM(WR7DP))があったので、プラグを持ってセンチュリーオートサービスへ。
4本とも新品に交換しエンジン始動、 バラツキは完治。
今回の事象はLodgeの品質問題なのか、使用環境だったのか?
112,500km
昨年の暮れからエンジンのばらつきが気になっていたのでネット掲示板で相談したところ、Alfetta Sedan乗りの方からLumenitonのマグネトロニックイグニッションシステムというポイントレスキットを紹介してもらった。
非接触式はなんとなく信頼性が低いのではないか?という思い込みがあって手を出さなかったのだが、ここ最近、ポイントに関するトラブルも立て続けに発生していたので装着してみることにした。
装着は簡単。コンデンサ、コンタクトブレーカを取り外し、代わりにセンサーを取り付ける。センサーから出ている二本のリード線は、それぞれコイルの+と-に接続。
そしてスペーサリング(進角調整機構がついているデスビの場合,円盤とセンサーが接触してしまうので,円盤のかさ上げをするためにスペーサリングを使用する)、磁石のついた円盤、ローターの順に組み込んでキャップをして終了。
のはずだったのだが、一つ問題が発生した.
これでポイントはメンテナンスフリーとなったが、ローター交換時には加工が必要になってしまった。
ちょうどいい高さのローターが売られていれば良いのだけれど。
2005-04-10追記
IAPから取った社外品のローターは加工が不要だった。
BOSCHの純正品は要加工。
170,803km 銘柄:Valvorine VR1 20W-50 交換量:6L ドレンプラグのOリング、オイルエレメントも交換。