118,458km
配線やカプラなどの接点が痛んできているせいか,ブレーキを踏むと電圧がかなり落ちるようになってきた.
電圧が落ちるとウィンカーの点滅速度が遅くなったり,ワイパーが止まったり,カーステが止まったり.なんて状況に.
本来であればハーネスを引き直したり,カプラなどの接点を磨きなおすべきなんだろうけど,省電力車を目指してバルブをLED化してみることにした.
実はこれを思いついたのはずいぶん前だったのだけれど,Alfetta GTのリヤの各バルブは上下方向に向けて取り付けられ,それを反射板で真後ろに光らせる構造なのだ.
そして巷に流通するLEDバルブは真正面にしかLEDがついておらず,そのまま取り付けると多分暗くなってしまうので,LED化を躊躇していた.

そして最近,ネットオークションでLEDを外周方向にも取り付けたタイプを発見.
これなら,普通のバルブの代わりに使えるだろうと思い,早速入手した.
レンズが赤なので,白色LEDでも良いのだけど,赤色LEDの方が安いのでそちらをオーダー.
実際の取り付けは,普通のバルブと何ら変わりはない.
試しにレンズを取り付けずにLEDを光らせてみると,光源が小さいせいか,なんだか頼りない.
しかし,レンズを取り付けて改めて比較してみると,普通のバルブと変わりのない明るさだった.
また,電圧降下も全くなくなってイイ感じ.
弊害らしきものといえば,LEDバルブはブレーキペダルに対して敏感であること. 普通のバルブだとブレーキを踏んでから明るさが最大になるまでに,少し時間がかかる(ふわっと明かりが点く感じ)のだけどLEDだと踏んだ瞬間,最大の明るさになる.
後続車から見ると,もしかしたら常時パニックブレーキに見られちゃうかもしれない.