2006-03-19

ブレーキランプLED化

118,458km 配線やカプラなどの接点が痛んできているせいか,ブレーキを踏むと電圧がかなり落ちるようになってきた. 電圧が落ちるとウィンカーの点滅速度が遅くなったり,ワイパーが止まったり,カーステが止まったり.なんて状況に. 本来であればハーネスを引き直したり,カプラなどの接点を磨きなおすべきなんだろうけど,省電力車を目指してバルブをLED化してみることにした. 実はこれを思いついたのはずいぶん前だったのだけれど,Alfetta GTのリヤの各バルブは上下方向に向けて取り付けられ,それを反射板で真後ろに光らせる構造なのだ. そして巷に流通するLEDバルブは真正面にしかLEDがついておらず,そのまま取り付けると多分暗くなってしまうので,LED化を躊躇していた. そして最近,ネットオークションでLEDを外周方向にも取り付けたタイプを発見. これなら,普通のバルブの代わりに使えるだろうと思い,早速入手した. レンズが赤なので,白色LEDでも良いのだけど,赤色LEDの方が安いのでそちらをオーダー. 実際の取り付けは,普通のバルブと何ら変わりはない. 試しにレンズを取り付けずにLEDを光らせてみると,光源が小さいせいか,なんだか頼りない. しかし,レンズを取り付けて改めて比較してみると,普通のバルブと変わりのない明るさだった. また,電圧降下も全くなくなってイイ感じ. 弊害らしきものといえば,LEDバルブはブレーキペダルに対して敏感であること. 普通のバルブだとブレーキを踏んでから明るさが最大になるまでに,少し時間がかかる(ふわっと明かりが点く感じ)のだけどLEDだと踏んだ瞬間,最大の明るさになる. 後続車から見ると,もしかしたら常時パニックブレーキに見られちゃうかもしれない.

プラグ交換(NGK B6ES)

 169,315km ポイントレスキットを装着して点火系も安定してきたので、点火プラグも新品に交換することにした。 今ついているプラグは、バーナーで炙って予備にすることにする。